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一ミリも嘘のない家
量産住宅メーカーは、その名の通り、大量生産を得意としています。しかし、早く、簡単に組み立てられる資材は、ビニールクロスや化粧合板、集成材といった経年劣化の激しい工業化製品がほとんど。さらに、高気密・高断熱で室内がビニールハウスのようになり、そこに化学物質が吐き出され、「シックハウス症候群」など健康へ悪影響を与えていることをご存知ですか?「ゼロ宣言の家」は、そうした量産住宅の問題を解決し、耐久性・自然素材・健康にこだわった家づくりを目指して進化してきました。「ゼロ宣言」とは、合板や集成材、木工ボンドといった、長もちしない建材、健康に悪い建材を排除した家づくりをするという私たちの誓いです。

クアトロ断熱

遮熱×断熱×調湿×透湿という4つの特長を兼ね備えた理想的な断熱システム。家の寿命を短くする原因は、見えない壁内で起こる結露。長く、安心して快適に住める家には、壁内の断熱材に加え、構造体の外側にも断熱材を設置することが重要です。「ゼロ宣言の家」では、抜群の調湿性を持つ内断熱材、南極昭和基地にも使われる外断熱パネルにプラスして、遮熱効果の高い塗料を外壁の仕上げ材として使い、外断熱パネルに熱を伝える太陽熱をカット。壁内の急激な温度差をなくし、内部結露から家を守ります。

生体エネルギー

古くから日本の農業の土壌改良に使われてきた技術を住宅に応用。基礎コンクリートや塗り壁材に使用することにより、人体に悪影響を与える原因物質のマイナス作用が起きないよう、環境をコントロールします。生体エネルギー活用住宅の特徴には、汚れがつきにくく、においやホコリが発生しにくいことが挙げられます。

愛工房「奇跡の杉」

素材自体の自然能力を100%活かす超天然乾燥法低温乾燥装置「愛工房」が生み出す「奇跡の杉」は、45度という低温で、木材をじっくりと均一に乾燥させ、中心から水分のみを出すので、木の持つ、色・艶・香りがそのまま残り、酵素が生きています。防腐効果のある芳香な精油成分も全体に行き渡り、油分たっぷりなため、乾燥後水分を再吸収することが少なく、加工後の変形(反り)が出ないのです。しかも、乾燥スピードは今までの20倍も速く、超低コストで良いことばかりです。愛工房の「奇跡の杉」をふんだんに使った、「ゼロ宣言の家」をぜひ五感でご体感下さい。

基礎と構造

基 礎

強固な「シングル配筋+ベタ基礎工法」基礎構造が安心の住まいを実現します。

大災害時に無傷であった高強度の基礎工法とはどう違うのか、まずは、コンクリートの特徴を簡単にご説明します。
コンクリートは圧縮にはとても強いのですが、引っ張りに弱いという特徴があります。上からの荷重ストレスがかかると、コンクリートの下部にストレスがかかり、割れてしまいます。また逆も同じく、下からの突き上げの力が働くと、上部にストレスがかかり割れてしまいます。そのコンクリートの割れに対して粘り強くするために、鉄筋が入っていますが、大きな地震などのストレスには1本の鉄筋だけではカバーしきれずにコンクリートが割れます。

これに対して、コンクリートの引っ張り力という弱点に対し、上からの荷重、下からの突き上げ、どちらの応力に対しても対応しているのがダブルで配筋する大きな意味になります。

この250㎜のベースの厚み&13㎜のダブル配筋の基礎構造。これが災害時に無傷であったガソリンスタンドと同じ基礎構造です。もう大きな地震が来ることは万が一ではありません。近い年に必ず来ると想定し、万全の備えをすることが重要なのです。

構 造

高度に精査された部材とハイブリッド工法の剛構造で安全な暮らしを支えます。
柱や梁などの構造材には、構造計算により安全値を確認した地震に強い無垢材を使用。
「住宅の安全性確保は何よりも優先されるべきもの」という考え方のもと、全棟構造計算を実施。耐震強度を十分に満たした構造体を基本としています。さらに東日本大震災、建築に使われる木材に対して品質・性能に関する信頼性がますます求められているなか、特に柱には圧縮強度の高いものを、梁には曲げ強度およびせん断強度の高いものを選んでいます。そうして厳選したのが柱であればヒノキやスギであり、梁であればマツ材です。一般的に使われている構造用木材のなかでも地震い強い家づくりでご家族の安心にお応えしています。

2つの工法・長所の融合

[ハイブリッド工法]木造軸組み工法と2×4壁工法を合わせた剛構造

設計制限を受けずリフォームの場合も対応しやすい在来木造軸組み工法、そして耐震という面では強さがある2×4壁工法、それぞれの特長を生かした工法となっています。まず構造自体は在来軸組工法で行います。土台、柱、梁で組上げしっかりとした木造構造にします。通常の軸組み工法はそれに筋交いを施工するのですが、ツーバイフォーの強さを得るために、この構造材の外側に耐力壁としてパネルを張り詰め、なおかつ必要とされる部分には筋交いを施工します。これで軸組みと壁工法の良さを合わせたことになり、地震に強い家の構造が完成します。

「 クアトロ断熱」
熱損失となるヒートブリッジ現象を抑え、均一で快適な室内温度を実現。小屋裏や床下部分まで暖める必要がなく、空調の際に設定温度に近づくまでの時間も早くなるため、冷暖房負荷も抑えることができます。

Q値=1.69 以下

「Q値」とは、一般的に熱損失係数といわれているもので、住宅の断熱性能を数値的に表したものです。値が小さいほど断熱性能が高いことを表します。熱損失係数は、外壁や天井・床などの各部位の熱の逃げる量(熱損失量)を計算し、各部位の熱損失量を合計したものを延床面積で割って計算します。「Q値」は、“熱損失係数”といって、室内外の温度差が1℃の時、家全体から1時間に床面積1㎡あたりに逃げ出す熱量のことを指します。もちろん小さければ小さいほど、熱が逃げにくいので居住性能がいいとされています。

クアトロ断熱工法の特徴

高い省エネ効果
ヒートブリッジ現象による熱損失が少なく、冷暖房効果が大幅に向上。

耐久性の向上
壁内結露の発生を抑え、構造体の耐久性をさらに高めます。

健康的な住まい
結露の発生を大幅に抑制し、喘息やアトピーの原因とされるカビ・ダニを低減。

全室均一な温度
内部の壁面温度のムラが少なく、快適な室内環境をつくりだします。

愛工房の「奇跡の杉」

まるで新緑の中に居るかのような洗練された空気に包まれる家

素材自体の自然能力を100%活かす超天然乾燥法
低温乾燥装置「愛工房」が生み出す「奇跡の杉」

現在の木材乾燥の主流は、乾燥温度60度から120度などの高温蒸気乾燥。乾燥はするものの、杉が本来持っている色、艶、粘り強度や芳香成分、防虫成分、精油などの生命エキスをすべて”嘔吐”してしまい、残るのは強度も光沢も失った”死んだ木材”。カビがはえ、ダニがわき、ひそかに、防腐剤・防カビ剤・防蟻剤などを注入し、これがシックハウスの原因ともなっているのが現状です。

自然界の魔法の温度45℃

経済情報番組で紹介され大ブレイク ! 船瀬俊介氏の著書『奇跡の杉―「金のなる木」を作った男』や、テレビなどで話題沸騰となった愛工房の「奇跡の杉」は、45度という低温で、木材をじっくりと均一に乾燥させ、中心から水分のみを出すので、木の持つ、色・艶・香りがそのまま残り、酵素が生きています。防腐効果のある芳香な精油成分も全体に行き渡り、油分たっぷりなため、乾燥後水分を再吸収することが少なく、加工後の変形(反り)が出ないのです。
しかも、乾燥スピードは今までの20倍も速く、超低コストで良いことばかりです。愛工房の「奇跡の杉」をふんだんに使った、「0宣言の家」をぜひ五感でご体感下さい。

セルローズファイバー

調湿する内断熱材

調湿性能が高く、内部結露の少ない「セルローズファイバー」を使用。

天然の木質繊維でできている断熱材「セルローズファイバー』。アメリカではシェアナンバー1の断熱材。家を長持ちさせるには断熱がよいだけではいけません。調湿、防音、防火、防虫、エコ、そして高い断熱性。これら多機能性を持ち合わせたものが、このセルローズファイバー断熱なのです。

セルローズファイバー5つのメリット

断熱効果が高い

コロラド州の建築大学(デンバー大学)では、セルローズファイバーとグラスウールの実際の断熱性能を試験し、以下の結果を得ました。セルローズファイバー断熱材使用の建物は、グラスウール断熱材使用の建物に比べ、暖房のためのエネルギーが26.4%も少なくて済みます。その断熱性能は、グラスウールと比べ約4割も優れているのです。

調湿効果が高い

湿気が多くジメジメした時にはその素材が少しづつ湿気を吸い込み、乾燥している時には蓄えた湿気をまた吐き出してくれます。この吸放湿性が快適な湿度を保ってくれます。高温多湿な日本の気候には最適な断熱材です。

 

防火効果が高い

添加されているホウ素系薬剤の効果によるものです。実際に火を向けてみると、炭化(表面が炭となること)はしますが、燃え広がるようなことはありません。アメリカ合衆国において、セルローズファイバーは米国消費者製品安全委員会(Consumer Products Safety Commission, CPSC)の厳しい燃焼性規格に適応していなければなりません。耐火性を確保するために難燃剤が製造過程で添加されます。セルローズファイバーに添加される難燃剤はホウ酸(Boric Acid)で、セルローズファイバーはクラスAの等級を与えられています。1996年12月の天然資源保護協議会( Natural Resources Defence Council, NRDC)は、報告書において“セルローズ断熱材中のホウ酸の難燃効果が減少するには300年以上かかる”と述べています。

防虫・防カビ効果が高い

セルローズファイバーの特筆すべき特徴は、高い防虫効果です。これはInCide PCのみの特徴で、米国では害虫駆除断熱材として登録および認可を受けている唯一の断熱材です。 日本でもホウ酸団子がゴキブリ駆除に有効であることは広く知られていますが、InCide PCセルローズファイバーは害虫駆除試験において、99.7%ものゴキブリ駆除という高い結果数値にて証明を得ています。その他のアリやシロアリにも同様の効果があります。ホウ酸による加工と素材そのものが持つ調湿性能の効果があり、カビや菌の発生を抑えてくれます。

防音効果が高い

1m2に対して、約55㎏ものセルローズファイバーを、それこそ隙間なく吹き込みます。その純粋な質量が音を遮断してくれます。

内断熱セルローズファイバー

生活をしていてもっとも心地よい温度、湿度はどのくらいでしょう。人にもよりますが、温度が24℃前後、湿度が50~60%が快適とされています。セルローズファイバーは、湿度が高いときには湿気を吸い、また湿度が低いときには吐き出してくれる性質があります。天然の調湿性能が備わっているのです。

透湿漆喰壁

いい家は調湿する家、呼吸する家。

主な特徴

優れた調湿機能

固化材として一般的に使用されている樹脂、セメント、石灰を一切使用していないため漆喰本来の機能を100%発揮。優れた調湿機能で、快適な室内を作ります。

結露、カビ・ダニを防ぐ

優れた吸放湿機能で湿度を調節し、結露やカビ・ダニ、ひいてはアトピー対策として効果的です。

保温・断熱による省エネ効果

無数気孔が空気の層となり、外気温に影響されにくく冬は暖かく夏は涼しい室内環境が得られます。

環境にやさしい

樹脂やセメントを含まず粘土の凝結力で固化させているため再利用ができ、自然に還すことができるエコな材料です。

F☆☆☆☆取得 有害物質を発生しない

シックハウスの原因になる化学物質を一切含んでいません。また室内の有害物質を吸着します。防火認定取得。安心してご利用できます。

ラジエントヒーター

Ⅰ.ラジエントヒーターなら遠赤外線でふっくら美味しいってホント?

 

強い電磁波を出すIHクッキングヒーターではなく、ラジエントヒーターをお勧めしています!

大量の電磁波を放射するIHクッキングヒーターの代わりに、ぜひお勧めしたいのがラジエントヒーターです。ラジエントヒーターは、リボン状の金属片を発熱させ、その下にあるセラミックを温め、遠赤外線を利用して調理をするしくみです。ラジエントヒーターも電熱コンロですから多少の電磁波は出しますが、実際に測ってみると、IHクッキングヒーターの数百分の1程度。何より遠赤外線効果で料理がおいしくできます。質量が備長炭の約3倍ともいわれる遠赤外線は、素材の表面だけでなく、奥深く浸透する特殊な性質を持っているので、放射を吸収した素材内部からも加熱されます。このため加熱効率がよく、色、香り、風味が損なわれにくく、加熱速度も速いのです。さらに遠赤外線は、その他の熱源に比べて素材のうま味を引き出し、酸味、苦味を抑えてコクを出す効果があります。それで料理を一層おいしくしてくれるのです。また鍋の種類を問わず、余熱料理ができるのも特徴です。

ガスコンロまたはラジエントヒーターをおすすめします。
◆ 鍋を選びません。(鍋底が平らなものならOK!)
◆ お掃除もフラットなので簡単!お部屋も汚さずクリーンな快適性!
◆ 13段階の火力調整
◆ 6時問までの調理タイマー
◆ 揚げ物温度コントロール内蔵( 140℃~200℃まで7段階。適温になるとブザーでお知らせ)
◆ ワイドロースター
◆ トッププレート3口同時に使用可能
◆ セーフティースイッチ( 各ヒーターとも火力調節つまみを押しただけでは通電しない安全設計)
◆ 切り忘れ防止機能
◆ 過熱防止機能(自動的にヒーターが切れたりついたりします)
◆ 高温注意ランプ トッププレートが熱い場合ランプが点灯します
◆ 遠赤外線で美味しいお料理 煮る、炊く、蒸す、焼く、妙める、揚げる
◆ 余熱料理が出来てとても経済的
◆ ユニバーサルデザインで操作が簡単!
◆ 電磁波にも安心設計

ヘッディ優れた断熱性能を持つLow-E複層ガラス

Low-E複層ガラスには、より性能の優れた金属2層ソフトコーティングガラスを選定し、中空層にアルゴンガスを充填することにより、ガラスの断熱性能を高めています。複層ガラスの中空層を14~16㎜確保しているため、一般的な中空層12㎜の複層ガラスに比べ、より熱の伝わりを軽減しています。(3㎜ガラス使用時)複層ガラスのスペーサーにはウォームエッジ(低熱伝導スペーサー)を採用しているため、窓周辺部の結露発生を極力抑えています。また格子についても樹脂製のものを採用し、断熱性能の向上を追求しています。

窓から約40%の熱が逃げる

せっかくの高断熱住宅でも、肝心の開口部の断熱性が低いと意味がありません。家の中の熱の約40%は、開口部であるサッシや玄関から逃げてしまうからです。しっかりとした快適な生活のためにも結露せず、断熱性能の高い窓をお勧めしています。

「安心と保証」

【品質に自信があるからこそ自主的に行う、4つの検査】

毒の検査

新築の家で発症する「目がチカチカする」「のどが痛い」といった症状。これが「シックハウス症候群」で、その原因とされているのがVOC(揮発性有害化学物質)です。私たちの建てる家では、全棟で室内の空気中に含まれる化学物質を採取し、検査機関にて濃度を測定。その結果である「試験成績書」をお客さまにご提出しています。この検査は、使用建材の安全性に絶対の自信がなければできません。根拠ある濃度数値で、健康的な生活をお約束します。

放射能検査

平成23年3月11日に発生した東日本大震災に伴う原発の事故により、広い範囲に放射性物質が拡散しました。これを受け、健康と安心をご提供するために自主的に放射能を測定し、お客さまへ正確な情報をお伝えしています。私たちが使用するガイガーカウンターは、ロテム社(イスラエル国営企業)の製品。その高い精度と信頼性は、アメリカをはじめ、世界の原発・政府・軍などで認められています。

断熱性能検査

住まいの快適さを考えるうえで、断熱性能は欠かせない要素。断熱性能が低ければ、夏場の暑さや冬場の冷え込みを防げません。逆に、断熱性能が十分に高ければ夏も冬も少しのエネルギーで快適に過ごすことが可能になります。私たちは高性能のサーモカメラを使い、住まいの断熱効果や欠損をしっかり確認。撮影する箇所は、外壁面、サッシなどの開口部まわり、屋根面(小屋裏、吹き抜け、下屋などがある場合)、天井面です。

防音検査

断熱材として壁の中に充てんしたセルロースファイバーの吸音性と、精度の高い施工の相乗効果により、私たちが手がける住まいには高い防音効果があります。実際の防音効果を知っていただくために、完成引き渡し前、もしくは引き渡し時に、住まいの防音性能を測定。同じ条件で発生する音を「屋外」と「室内」で計測し、両者の差をお客さまに提示して、どれだけ防音効果があるかをご説明しています。

さらにこんな安心も

構造計算

構造計算とは、地震や風、積雪などに建築物が耐えられるかを、設計のときに計算で確かめることです。木造2階建て住宅(200㎡未満)では義務づけられていませんが、私たちは全棟に実施。建築基準法を上まわる徹底した検証で、本当にお客さまが安心して暮らせる住まいを造っています。

ホウ酸処理

人体に無害なホウ酸を使い、木材に防蟻および防腐効果を与えています。通常は床下および地面から1メートルまでの高さまでしか行いませんが、私たちは、柱や梁など構造材すべてにホウ酸処理を実施。これにより、湿気がなくても木の中だけで生きられるアメリカカンザイシロアリにも対応しています。

各種建築関係保険

私たちは「瑕疵担保責任保険」「建設工事保険」「建設業者総合賠償責任保険」に加入。「住宅瑕疵担保履行法」では、屋根、土台、など構造耐力上主要な部分や雨水の浸入を防止する部分に関して10年間の瑕疵担保責任を建設業者に義務づけており、このような部分に欠陥があった場合、その補修費用などに対し保険金が支払われます。また、「建設工事保険」「建設業者総合賠償責任保険」に加入することで、建設工事中に火災や水災、盗難などがあった場合や、建築工事中に近隣の方など第三者に損失があった場合などにも、しっかり対応しています。

アフターメンテナンス

家を建ててからが本当のおつき合い。10年先、20年先、100年先まで快適に暮らしていただくために、私たちはお客さまとともに大切な家を守っていきます。定期点検以外にも、不具合箇所があればご連絡ください。メンテナンス依頼やクレームなどに敏速にご対応します。

遮熱塗料日射反射率72%の遮熱材
「セレクト・リフレックス」

4つの特徴

1.遮熱効果が高い

「セレクト・リフレックス」の遮熱性の高さを調べるために、従来の塗り壁材との温度比較実験をしたところ、表面温度差は約30℃。従来の塗り壁材(右)が90℃まで温度が上昇したのに対して、「セレクト・リフレックス」(左)は60℃までしか上がりませんでした。

2.柔軟性、透湿性がある

これほど柔軟性がある外壁の建材は、まずお目にかかれません。「セレクト・リフレックス」をラップフィルムに薄く塗り、乾かして剥がすとゴムのようにぐにゃっと曲がる性質があることが分かりました。柔軟性があるということは、割れたり、剥がれ落ちたりしにくいということです。また透湿性があるので、家の中の湿気を外へ排出し、湿気の滞りを許しません。

3.汚れにくい

「セレクト・リフレックス」に使われているライムストーンという天然石はアルカリ性です。一般的に多くの外壁が汚れてしまうのは、アクリルなど使われている塗料が酸性のため、汚れを引き寄せてしまうからです。ところがライムストーンはアルカリ性なので、たとえ汚れても雨や風で汚れが落ちる。つまり、材質自身に自浄作用があるのです。

4. 防カビ剤が入っていない

通常、外壁に使われる塗り壁材には、陽の当らない環境でも壁を長持ちさせるために防カビ剤が含まれています。「セレクト・リフレックス」には、代わりに安全なほう酸が入っています。害虫退治にも使われるホウ酸は、防火・防虫・防腐のほか、殺菌力に優れ、カビや不朽菌から建物を守る働きを持っています。もちろん人体への影響はありません。また、ホウ酸化合物は無機質で揮発性がないので半永久的にこの性能を保ちます。

外断熱材「ネオポール」

高い安全性

EPSは弾性に優れ、塗り壁のクラック(ひび割れ)や剥離を防ぎます。また、サイディングは重さがあるので、それを支えるため、サイディング、胴縁、断熱材を構造体まで貫通する長いビスが施工上必要になりますが、EPSの場合、サイディングと違い軽いので自重で垂れないことから必要ありません。その為、建物にも負担がかからず、長期間良い状態を保ち、メンテナンスが楽です。 また逆に素材が曲がることを利用し、壁にカーブをつけるなどのなどデザイン等が容易になりますのでデザインの幅が広がります。

低コストを実現

建物の中に夏の熱気や、冬の冷気が入る前に建物をまるごと外気から遮断してしまう外断熱。建物が外気温に左右されにくく、室内温度がほぼ一定に保たれます。それゆえ冷暖房の省エネルギー化をはかり、光熱費を削減し快適な住居空間を作ります。建物が出来上がってからは目に見えない断熱材ですが、光熱費には、目に見える差が付きます。これからの住宅には、省エネに貢献する断熱はとても重要と考えて、安易に安価な断熱材を使わず、よりよい物を探し続け、さらにできるだけローコストにご提供できるように努力しています。

省エネ効果

一般的にオプションになったりと、高価なイメージのある通常の外断熱乾式工法に比べ、性能も良く、軽量で作業効率の高いEPSを使用した外断熱工法により、必要なコストを大幅に削減できます。ビーズ法ポリスチレンフォームは、「Expanded Poly-Styrene」の頭文字をとって「EPS」と呼ばれており、ドイツで生まれた代表的な発泡プラスチック系の断熱材です。

結露防止効果

EPSは、雨水を通さず空気は通すので、建物の寿命を縮める大きな要因の内部結露を防ぎ、シックハウスの原因となるカビ・ダニの発生する要因を減少させ、柱などの構造材も湿気を帯びにくいため、湿気を好むシロアリの住みにくい環境を作り、建物が長持ちします。 また、一般的な内断熱材として使われているグラスウールなどのように、湿気により吸水・垂下しないので、断熱性能の経年劣化は少なくてすみます。

割れに強い

パネル自体が燃焼を継続しない性質(自己消火性)を持ちます。構造一体で国土交通省の防火構造30分認定を取得しています。(準耐火45分申請中)また、EPS(ビーズ法ポリスチレンフォーム)断熱材は、炭化水素系発泡剤を使用して発泡成形される発泡プラスチックです。 発泡成形後のEPSは、気泡の内部が空気に置換されて安定します。気泡内部が空気であるため、代替フロンなどを使用する断熱材に比べて、オゾン層を破壊せず、地球温暖化係数が小さいとされている発泡剤を使用する、環境保全に配慮した発泡プラスチック断熱材です。