検索
  • 義仲英一

家の寿命を延ばす為に

こんばんは、義仲です。

何気なく手のひらで外壁に触れた時、チョークの粉のように白くて

細かな粉末が付着した、、、こんな経験をしたことがありますか?

この現象をチョーキング現象と言います。外壁劣化のサインで既に

防水性が衰えた状態なので雨による影響は深刻です。メンテナンス

を考える必要が有ります。


チョーキング現象は「白亜化現象」とも呼ばれ、雨や紫外線によって

塗料の中の合成樹脂が分解され、顔料が粉状になって塗装表面に現れた

ものです。ペンキ塗装の外壁に起こりやすい現象でもあります。

外壁が塗装された壁の場合、住まいを守って行く為に日々、より注意

して観察しておく必要も有ります。










セルフチェックの仕方は二つ有ります。

・太陽がよく当たる外壁を指でなぞってみて、白い粉が付くかどうか?

 白い粉がつくだけでなく、外壁自体が退色していたり、粉状のものが

 飛んでいたりしたら著しく劣化が進んでいる証拠です。

・水に濡れた時、外壁が変色するかどうか?

 防水性が低下しているため、水に濡れた時に変色します。雨が降った

 後や、水をかけた際に変色するかどうか確認しましょう。

又、塗膜表面の色によって、白い粉ではなく、茶色や黒色の粉が付く場合

もあるので、判断しにくい場合は迷わず相談しましょう。


家にには、変化に出来るだけ早く気付いたり、セルフチェック

を行う事は大切です。その為にはどんな外壁なのか?どんな材料が使われて

いるのか?といった特長を把握しておく必要が有ります。

「デザインや色合いを決めるのが精一杯で、そういえばどんな外壁か詳しく

 は知らない。」という方は意外と多いのではないでしょうか?

 

16回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

減築

〒579−0924

大阪府東大阪市吉田6−6−33
花園ラグビー場入り口前
電話 072−943−1842

FAX 072-968-9702

​メール takedaka@y2.dion.ne.jp

​会社概要
2019-09-26 12-20-17.png
2019-09-26 12-20-48.png

Copyright Izumo Sougou Kensetsu All Rights Reserved

リフォーム東大阪工務店 建康住宅大阪工務店 自然素材住宅大阪工務店
大阪リフォーム工事,出雲建築設計,大阪自然素材の家,東大阪リフォーム 大阪健康住宅,大阪注文住宅,リフォーム工事東大阪,東大阪市